冷蔵庫のプリンが誰かに食べられてしまった。犯人は誰?

冷蔵庫のプリンが誰かに食べられてしまった。

幼女Aは「犯人はBです」と発言した。
幼女B,Cもある発言をした。

その後、
『犯人はABCのうち誰か1人』
『犯人だけが発言で本当のことを言った』
ということが分かった。

犯人は誰?

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犯人はABCのうち1人だけ
犯人だけが真実を言った
無実の人物はウソをついた
ということがわかります。

幼女Aの「犯人はBです」という発言が真実だと仮定します。
真実を言っているので、Aは犯人です。
しかしそれはA自身の「Bが犯人」という発言と矛盾します。
よって、Aの発言はウソ。
つまりAは無実です。

ここでAの「犯人はB」という発言がウソになるため、犯人はAかCのどちらかになります。
しかしAは無実であるとすでに判明しています。

以上より、犯人はCです。

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