絶対に生きることをあきらめない!背中にライオンを乗せたまま歩くキリン

弱肉強食の野生の王国、アフリカのサバンナで、身体にライオンをしがみつかせたまま歩いているキリンが発見された。
 身体の大きなキリンとはいえ、プレデターであるライオンにとっては獲物以外の何物でもない。だがいかんせん、サイズの違いもいかんともしがたいモノがある。


 さてこのライオンとキリン、今日を生き延びる運命に勝つのはどちらだろうか。

ライオンは通常、獲物を地面に押し倒し、喉元を狙ってとどめを刺すという方法をとる。だが背の高いキリンの場合、相手を押し倒すのも喉を狙うのも非常に難しい。それでとどめを刺すことができず、この動画のような事態に至ったと思われる。





画像、文章はカラパイアさんから引用


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