ヒラヒラ舞う幻想的な蝶

この不思議な蝶は、日本では「アオスソビキアゲハ」の名で呼ばれている。
翼を広げたときの幅は40〜55mmほどで、モンシロチョウと同じくらいのサイズ。
そして何より大きな特徴が、それぞれの翼の端に持つ25〜40mmの長い尾である。
地面に落ちたっても、長い尾は地面につくことがない。
雄のアオスソビキアゲハは、大量に水を吸い上げて溶けたミネラル分を濾過して、肛門から水だけを吹き出す。
なんとも不思議で美しい蝶。
英語での呼び名はグリーンドラゴンテール。



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